この冬欲しいニットジャケット

低身長の男性におすすめ!この冬欲しいニットジャケット

これからの季節のコーディネートで活躍するのが、ニットジャケットです。
ニット地は、伸縮性があるので、インナーにたくさん着込んでも、動きやすくてラクです。
暖かく、着心地が良く、通気性がいいので、ウールを使用したものがおすすめです。

ニットジャケットは、カーディガンのような感覚でさらっと羽織れます。
ジャケットのように襟が付いているので、カジュアルな装いもラフになり過ぎず、きちっと見せてくれます。
でも、テーラードジャケットのようにきっちりし過ぎないのがいいところです。
オンにもオフでもいろいろなシーンで活躍してくれます。

体型が小柄な方の場合、ジャケットやスーツなどのアウターの丈は、長すぎないものを選ぶと良いでしょう。
着丈がウエストからヒップの辺りまでにくるようなサイズのものを選ぶと、バランス良くコーディネートすることができます。

ニットジャケットは、シャツやカットソーなどと合わせやすく、今年の冬に大活躍してくれる一着です。

低身長の男性におすすめ!フェアアイル柄のマフラー

低身長の男性におすすめ!フェアアイル柄のマフラー

冷たい風が吹いてくると、ニットのマフラーが欲しくなりますね。
ニットのマフラーはこたつのように暖かくてやさしいです。
フェアアイル柄のマフラーは、この冬使えるアイテムです。

伝統的なフェアアイル柄のマフラーは、クラシックな雰囲気で、温かみが感じられます。
靴下やセーターなどに多く用いられるノルディック柄にも似ていますが、冬が来た感じがしますね。

フェアアイル柄をよく見ると雪やクロス模様などたくさんの模様があります。
400年以上前から編み続けられている北欧の伝統的なニット柄で、長い歴史や文化が織り込まれた模様なのです。

多色使いの幾何学模様は、首元に巻くだけで、コーディネートのアクセントになります。
マフラーの色使いと編み込まれている様々なモチーフが、目を引きますね。

目線が上に集中するので、すらっと見せるのにとても効果的です。
それに、フェアアイル柄の明るい模様は、顔色を良く見せてくれます。
寒い冬でも気分まで温かくしてくれるアイテムです。

低身長の男性に!この冬使えるカラーパンツ!

低身長の男性に!この冬使えるカラーパンツ!

ベーシックでシンプルなシルエットのカラーパンツは、トップスとも足元との相性も良いので、相手を選ばず、どんな相手とも仲良くできるおすすめの一着です。

低身長の場合、ボトムスに落ち着いた色を選ぶほうが、すらりと見せることができるといわれています。
そのため、カラーパンツは、あまり派手にならない落ち着いた色を選んだほうがいいです。
落ち着いた色のほうがトップスとの相性もよく、どんなトップスとも合わせやすいのです。しかし、落ち着いた色を選びがちな冬こそ、たくさんの色があるカラーパンツなので、黒やグレー以外の色のカラーパンツを選択してほしいのです。

いろいろな色のカラーパンツから、どの色にしようかと迷うのも楽しそうですね。

トップスに合わせてパンツなどのボトムスを選ぶこともあると思いますが、お気に入りの色のカラーパンツに似合うトップスを選ぶのも楽しいですね。

着まわしのきくカラーパンツは、色違いでそろえたいアイテムです。

小柄な男性におすすめ!ダウンベスト

低身長の男性におすすめ!ダウンベスト

ダウンベストは、暖かくて軽い着心地なので、冬にはとっても便利なアイテムです。
ポリエステルなどのキルティング生地の中にダウンや綿などが入っているので、上半身にふっくらとボリュームが出ます。

華奢な体型をカバーしてくれますので、おすすめのアイテムです。
ふっくらと丸みのあるデザインは、温かみがあり、たくましさを感じます。
袖がないので、寒い日に外で作業をするときにも動きやすく、とても実用的です。

ダウンベストは、アウトドアっぽくて、とてもカジュアルな印象です。
ダウンベストを着て、大きなリュックを背負ったら、登山に行く人に見えるかもしれませんね。
平地で着るときには、アウトドアっぽくならないようにコーディネートしたいです。

インナーやボトムスなど合わせるアイテムを選ばず活躍しますので、シャツやカットソー、クルーネックのセーターなど、いろいろなアイテムとのコーディネートを楽しみたいです。

暖かく包み込んでくれるダウンベストは、コーディネートの主役になってくれる一着です。

小柄な男性におすすめ!エンジニアブーツ

低身長の男性におすすめ!エンジニアブーツ

ソールにボリュームをもたせたエンジニアブーツは、小柄な体型の男性にとっては、うれしいアイテムです。

エンジニアブーツは、職人さんの作業靴をモデルに作られたものなので、絡まったりするので、作業に支障がある靴紐はなく、足首の辺りのベルトとバックルによって、ベルトの長さを調整するのが特徴です。安全性を考えて作られています。

ブーツの長さはショート丈で、履き口が広がるようにデザインされています。
プレーンタイプのトゥで、やや丸みのあるシルエットです。

実用性を考えて作られたブーツですが、おしゃれなデザインです。
ストレートのパンツをブーツインしたり、ブーツカットのパンツを合わせたり、様々なコーディネートができます。
エンジニアブーツは、冬のスタイルを足元からまとめてくれます。

冬になる季節には、エンジニアブーツは、足首まで隠れるので、暖かく過ごせます。
寒い日にブーツを履くと、足元がとっても暖かいですよね。
エンジニアブーツは、この冬、気になるアイテムです。

2013年冬!低身長の男性に最適なパンツは?

2013年冬!低身長の男性に最適なパンツは?

今年の冬、パンツでおすすめなのが、きれいなシルエットのストレートパンツです。

自分に合ったパンツを選ぶのは難しいですが、足のラインをきれいに見せるちょうどいいシルエットのものを選びたいです。

細すぎず、太すぎない、ほどよい細身のシルエットのパンツは、すらりと足長に見せてくれます。

スキニーパンツのように足に貼りつくようなぴったりした細いラインのパンツは、足のラインが目立ってしまいます。
そのために、足の長さが強調されてしまいます。
逆に、だぼっとした太めのラインのストレートパンツは、縦のラインが分かりにくいため、野暮ったくなり、すらりとした印象を与えてくれません。

ちょうどいいシルエットが、縦長に見せるのに重要です。
細身のストレートパンツは、動きやすいストレッチの効いたものを選びたいです。

トップスは、シャツやセーターを合わせて、爽やかに着こなしたいです。
ジャケットを羽織ったり、様々なコーディネートを楽しみたいです。

2013年冬!低身長の男性に最適なアウターは?

2013年冬!低身長の男性に最適なアウターは?

この冬、アウターでおすすめなのが、ショート丈のPコートです。

Pコートといえばダブルが定番で、ボタンが二列になっているものをよく見かけますが、シングルボタンのPコートは、大人っぽくてシャープな印象です。
縦一列に並んだ、シングルボタンは、縦のラインを強調するので、すらっとして見えるので、シングルのPコートがおすすめです。

ジャケットと同様、いろいろなアイテムとコーディネートできます。

素材には、メルトンウールを使ったものを多く見かけますが、メルトンウールは、肌触りが柔らかく、厚手です。
そのため、丈夫で暖かく、寒い冬でも大丈夫です。

Pコートの丈は、ショート丈のものを選ぶといいでしょう。
ロング丈のものは、バランスが悪くなってしまうため、すらりとした印象を与えません。
着丈が、ウエストラインからヒップにかかるくらいの長さのものを選びます。
そのくらいの長さが、バランスのとれたちょうどいい丈です。

インナーには、シャツやパーカーを合わせてコーディネートを楽しみたいです。
寒い日には、襟を立てたり、マフラーなどの巻物を合わせて、着こなしのアクセントにしたいです。

2013年冬!低身長の男性に最適なシューズは?

2013年冬!低身長の男性に最適なシューズは?

季節が変わると新しい靴が欲しくなりますが、今年の冬は、ロングノーズのレザーシューズはいかがでしょうか。

つま先の長いタイプのロングノーズの靴は、先が細く尖っていることで、スリムに見せてくれます。

セーターやコートなど、冬は重ね着をして暖かく過ごすので、どうしてもスタイルが重たくなりがちですが、足元はすっきりとまとめたいです。
足元をすっきりとさせると、全体的に引き締まった印象を与えることができます。

寒い日にお出かけするときには、ダウンやマフラーは暖かくて欠かせないものですね。
しかし、もこもこっとしてぽてっとした幅広ラインになってしまい、低身長には逆効果になってしまいます。

コートやダウンといった冬のスタイルに、スニーカーやブーツを合わせてもいいのですが、レザーシューズを合わせると、カジュアルになりがちなスタイルをきれいめなスタイルにまとめてくれます。

この冬、足のラインをスリムに見せてくれるロングノーズのレザーシューズはぜひおすすめです。

低身長の男性におすすめ!マウンテンパーカー

低身長の男性におすすめ!マウンテンパーカー

冬物のアウターでおすすめなのが、マウンテンパーカーです。
一般的なブルゾンよりも着丈が長めで、首元が詰まっているので、防寒性に優れています。
防水と防風を考えてデザインされていますので、雪の日でも、風が強くても寒さから守ってくれます。

アウトドア色の強いマウンテンパーカーですが、アウトドア派だけでなく、幅広い層から人気があります。
そんなファッションアイテムとして人気の高いマウンテンパーカーですが、サイズ選びには気を付けたいです。

冬は、アウターの下にセーターなどの厚手のものを着込むので、ワンサイズ大きなものを選びがちですが、大きいサイズを選んでしまうと、だぼっとしただらしない印象を与えてしまうので注意が必要です。

スマートに着こなすには、体にフィットするサイズで、着丈はヒップラインくらいまでの長さがいいです。
マウンテンパーカーを上手に着こなして、アウトドアスタイルを取り入れた冬のファッションを楽しみたいですね。

低身長の男性におすすめ!フランネルシャツ

低身長の男性におすすめ!フランネルシャツ

シンプルで、スタンダードなフランネルシャツは、これからの季節おすすめです。
フランネルシャツは、フェルトのような暖かそうな生地が特徴です。
表面に起毛を施した生地は、柔軟で弾力性、保湿性に優れています。
ウールのような風合いで、綿素材のため着心地がよく、軽くて丈夫で、暖かさを感じさせます。
フランネルシャツは、冬の定番ですが、色や、柄など様々なものを目にします。

一枚でも、インナーに重ねて羽織としても着られますが、冬の時期にはレイヤードスタイルで、着こなしたいです。
フランネルシャツの上にフリースを重ねてカジュアルに、カーディガンとジャケットを着てきれいめに、アイテム次第でコーディネートの幅が広がります。

低身長の男性は、だぼっとしたシルエットのものでは逆効果になってしまうので、体に合ったものを選んで、すらっと見えるように心がけましょう。
相手を選ばないシンプルなフランネルシャツは、組み合わせるアイテムによって、与える印象が変わってくるので、この冬活躍してくれるアイテムです。

この冬大活躍!Vネックカーディガン

低身長の男性におすすめ!この冬大活躍!Vネックカーディガン

今年は、肩にカーディガンを羽織った女性をよく見かけましたが、カーディガンは、コーディネートの主役になったり、全体のコーディネートのアクセントになったりと、主役でも脇役でも幅広く活躍できるアイテムの一つです。

ジャケットやスーツの下に着たり、カットソーとレイヤードしたり、コーディネートの幅を広げてくれる便利なアイテムです。

冬物は、ダークな色を選びがちなので、カーディガンは、きれいな色を選びたいです。
きれいな色をトップスに持ってくることで、上半身に目線が集中するので、全体のバランスが良く見え、すらっと見せることができます。
また、Vネックが首もとをすっきりさせ、縦長のラインを作ってくれるので、すらりと見せるのにとても効果的です。

黒や茶色、グレー、ネイビー・・・ 。冬物は、衣替えをするとなんだかクローゼットが、重たい色ばかりになってしまいがちです。
きれいな色のカーディガンをクローゼットに一枚プラスして、クローゼットを華やかに、コーディネートの幅を広げたいですね。

低身長の男性におすすめ!デニムシャツ

低身長の男性におすすめ!デニムシャツ

この冬おすすめなのが、デニムシャツです。
どんなアイテムとも相性がよく、着回しがきくデニムシャツは、優秀なアイテムです。
厚手なデニム生地は、インナーのカットソーに重ねてボタンを開けて羽織るなど、上着として着ることもできます。
シャツとしてジャケットなどのインナーにして着ることもできます。

定番ともいえるアイテムなので、新鮮味が欠けますが、オールシーズン活躍しますので、手放せません。
ワンパターンにならないような、飽きのこないコーディネートを心がけたいです。

冬らしく着こなすには、ジャケットやダウンベストなど、いろいろなアイテムとのレイヤードスタイルがおすすめです。

低身長の男性がスマートに着こなすには、袖や丈の長さに注意が必要です。
袖が長いものは、適当な長さになるように折り返します。
また、丈が長い場合は、パンツにインするなど、すらっと着こなすことを意識したいです。
カジュアルなテイストをプラスしてくれるデニムシャツを着こなして、冬のファッションを楽しみたいです。

使える小物!ニットキャップ

低身長の男性におすすめ!ニットキャップ

帽子をかぶっている人は、おしゃれな人に見えます。

冬場に外出するときには、防寒用にニットキャップは欠かせません。

背の低い人は、トップにアクセントを置くことで、すらっと見せることができるので、冬にはニットキャップが効果的です。
ニットキャップをかぶると、顔がしゅっとシャープに見えます。

ぼうしは、ファッションとしての役目だけでなく、顔の形や長さ、髪型などをカバーしてくれる役目があります。

普段、ぼうしをかぶって仕事をしている人が、休日にぼうしを取ると誰だか分からないくらい別人に見えてくるということもあるでしょう。
ぼうしひとつで、相手に与える印象はだいぶ変わってくるのです。

ニットキャップは、冬の寒さから頭を守って暖かくしてくれます。
ファッション以外でも大活躍の小物です。

ボーダーTでビックに見せる

1_004002000280
Тシャツ(infoabso)

夏の定番のボーダーTシャツ。
今年はマルチボーダーなど色んなものが多く出回っています。

小柄な人は太いピッチのボーダーが体を大きく見せるので、幅が太めのボーダーを選びましょう。
癖のあるマルチボーダーも小柄な人の方が似合います。
ベースを明るいオレンジやイエローにするとボリュームがアップしますね。
定番のボーダーを着るなら衿が丸首のものより開いたものが体を大きく見せるので◎
コンパクトに作りすぎると、体が締まりすぎて見えるので注意しましょう。

濃いめのものと合わせるボトムは明るめのカラーリングを選ぶとしっくり決まります。
思いきった色がお勧めなので、赤やイエローなどハッキリしたボトムを合わせるのも良いですね。
小柄な人はついシンプルにファッションをまとめがちですが、男性の場合はデザインが女性と違ってシンプル。
その分カラーで体にボリュームを出すようにすると纏まりやすいですね。
あまり細身のデザインのパンツはコンパクトに見えすぎるので、すこしゆるみのあるテーパードラインが良いですね。

特に小柄で細い人は、細さを協調しないスタイルがお洒落。
反対に小柄でガッチリした人は縦に長く見せるようにヘッドアイテムを上手に使いましょう。
ハンチングはガッチリ型の男性にしっくり決まりやすいですし、細身の人ならハットで目線を出来るだけ上に持ってくること。
大切なのは、お洒落をしたい気持ちと自信です。
小柄だろうがなんだろうが、自分自身に魅力がある人は人を引き付けます。

こなれたポロシャツコーディネート

RLsiZxFdidb4y971375937545_1375937615
ポロシャツ(sputnicks)

スポーツイメージの強いポロシャツも今季のトレンドでカラーやモノトーンポロが人気です。

衿や前立てロゴ入りなど色んなタイプが出ていて、こなれ感いっぱいのポロシャツは抑えておきたいトコロですね。
全体をモノトーンでコーディネートするのも悪くありませんがトレンドのアメカジを意識しながら細身のジーンズで武骨なロックテイストを入れていきたいですね。

チェーンベルトは目線を下に下げてしまうので、スタッズのベルトを利用します。
ブラックジーンズにブラッシュの入ったスタッズベルトを合わせて腰回りを軽く見せましょう。

ポロシャツに同色のベストを合わせてトップスにボリューム感を出すとオールブラックもバッチリ決まります。
ポロシャツは必ずボトムに差し込んで全体をスッキリ見せるのがアクセントのベルトを光らせます。
カラーポロはリラックス感のあるボトムスを選んで全体にボリュームを出しましょう。

色落ちしたコーデュロイにカラーポロを合わせるとリラックスした中にも旬なスタイルが完成します。
少しくすんだ古着っぽいカラーがこなれ感をアップしますね。

着丈はきっちりしたものを必ず選び、間延びしたスタイルにならないようにしてください。
きれいめのルーズスタイルは小柄な人の方がしっくりハマります。

全体の目線を上にもっていくように、トップスに派手な柄や色を足してインパクトをつけると良いですね。
小さくまとまるではなく、コンパクトにボリュームを付け加えるのが体を大きく見せる為のバランスです。

粋に魅せるTシャツでスタイルアップ

w8Mli3tUGlTOZ7V1375936946_1375937004
Tシャツ(minority)

夏には欠かせないTシャツですが今期はフォトプリントやロゴプリントが人気です。
小柄な人は全体を引き締めると小さく纏まってしまうので、ペールトーンの明るいカラーを選びましょう。

バックプリントでインパクトを出すのもアリですから、デザイン性の高いTシャツで勝負ですね。
デニムならダメージのある明るいジーンズにワークブーツを合わせて、白ベースのサーフプリントTがお洒落です。
全体の雰囲気を淡い色で纏めると夏らしい爽やかなスタイリングになりますね。

リジットジーンズに明るいブルーのTシャツで全体を濃いめに仕上げたら、白Tをレイヤードして下から覗かせるとボリュームが出るので黒っぽいスタイルも綺麗に仕上がります。

一枚で着るよりレイヤードすることでトップスにボリューム感を出して下さい。ボトムスもロールアップしてインパクトをつけたりガッチリとしたシューズを合わせるのがポイント。

腰巻きスタイルはわざと斜めにシャツを巻いて崩すと全体がバランスよくなるのであまりだらりと下げずに短めにすること。

細い人なら方にカーディガンを掛けてボリュームを出しましょう。
色は柔らかなペールトーンがやはりお勧めです。

衿のデザインがVなどのシンプルTシャツならサングラスを掛けて胸元にボリュームを出すとこなれたスタイルが出来ますね。
色は全体的に柔らかいものを選び、濃いめするなら白の分量をプラスしましょう。

引き締める色だけではコンパクトに纏まりすぎるので、白を上手く使うのがコツですね。

こなれたパンツコーディネートでバランス良く着こなす

3GZvBmPoeN8fbWa1375935549_1375935604
パンツ(jiggys-shop)

小柄な男性は、どうしてもトレンドのファッションが上手く決まらない事があります。
一時期流行った「腰パン」などは、ボリュームのない男性が履くとバランスがとても悪くなり、
小柄な体を余計に小さく見せてしまいます。

小柄な人はコンパクトに纏めると小さくなってしまうので、色のバランスや濃淡を上手く使って縦に長く見えるようにしましょう。
夏のトレンド、ハーフパンツは涼しくて気持ちが良いですから何とか上手く着こなしてみたいですね。

小柄な人が全体を濃いめのコーディネートにすると、細く見えすぎて小さく纏まってしまいます。
引き締める色はシューズや小物に使い全体的に明るい色を使うコーディネートが良いでしょう。

ヴィヴィットなカラーのパンツはやはり一本は欲しいですね。
ライトグリーンのような華やかな色をボトム。

トップスはライトなカラーの柄物シャツを合わせると全体がふんわりと柔らかくなるのでボリュームが出ます。

小柄な人は細身のスタイルが決まりやすい。
体のラインをハッキリさせすぎると逆に纏まりすぎてしまいますので気をつけて。

ハットで全体を縦に長く見せたり、ジャケットの長さとインナーの長さにメリハリをつける事でIラインが出来るので、
縦に長く見えるバランスを考えます。

ジャケットやブルゾンは短めに、インナーを長めに合わせると、縦のラインが長く見えるので試してみましょう。
アウターの丈を長くすると、縦に長く見えそうですが、かえって小柄な体を強調してしまいます。

どんなスタイルもバランスで着こなす

ln1mlhxxB0uMnN31376443869_1376443935
パンツ、ポロ(jiggys-shop)

女性はスカートやパンツの丈を利用してバランスを取れますが、男性の場合はパンツの丈が極端に変わるのは夏場だけでボトムの長さ自体は弛ませるかジャストかになると思います。

デザートブーツやワークブーツをボトムに合わせると足元にボリュームが出すぎてバランスが悪くなりませんか?

足にボリュームがありすぎると、全体がコンパクトに見えてしまいます。
ゴツメのシューズを履くなら、パンツの丈はジャストかロールアップで足元を軽く見せてください。
どうしても弛みを付けてボトムを履きこなすなら、同様にトップスにもボリュームを持たせます。

例えばTシャツを一枚で着ると普通ですが、シャツをインにしたレイヤードや、五分丈Tとのレイヤードで体に厚みを持たせる事でバランスが良くなります。

濃い目の色を使うより微妙な色のレイヤードの方がボリュームがでますね。
反対に引き締め色をインに挟むとボディが引き締まって見えるので注意しましょう。
濃い目のシャツをも色落ち具合を選べば小柄な人もトレンドスタイルを満喫できます。

縦に色落ちしたものより、ランダムにクラッシュを入れたものの方が良いでしょう。
トップスにボリュームを持ってくる方がバランス良く見えると言うことです。

ファッションは全てバランスが取れてのものですから、小柄だから無理だろうと諦めずにどうすれば旬のスタイルを消化出来るのか、アイテムや色デザインを吟味してください。
敬遠するスタイルが以外にボリュームが出る事もあります。

1枚できれいめカジュアルになれるミリタリーポロ!

05021830_5182322aa337a

ポロシャツって夏の人気アイテムですよね。大人っぽいですし、おしゃれな雰囲気もあります。またカジュアル、きれいめ、スポーティー、お兄系、などスタイルに関係なしに使えるところもいいです。

ですが、ふつうのポロシャツだとあまり他と差をつけれないですし、ふつうに見るといえば見えますよね。やっぱり少し変わった、一味加わったポロシャツを選ぶことをおススメします。

例えば、このポロシャツ。ループトウキョウで見つけました。

特徴はポロシャツだけどミリタリー要素が入っていること。一枚で勝負できるデザイン性の高いポロシャツとなっています。

素材にははりのある鹿の子を使用し、通気性があって、清涼感も抜群です。

フロントの前立て部分とマチの内側には同色のボロード地を張り、アクセントをつけています。さりげないお洒落感があるのって嬉しいですよね!

胸のポケットがちょうどいいミリタリー感を醸し出しています。

薄着になるこれからの時期、一枚できれいめなカジュアルを演出できる上品な印象のポロシャツは一枚は持っていたいものです。大人の男性ならなお更ね!

色はブラック、グレー、ネイビー、ホワイトの展開です。どの色も落ち着いており、大人顔となっています。

ハーフパンツとあわせたり、白ポロシャツにネイビーのチノパン、アクセントにキャメルのベルトで占める!こんなコーディネートがおススメです。

ですが基本シンプルなポロシャツなのでお手持ちの服とコーディネートして問題ないでしょう。

フロントピンタックが他にはないおしゃれさ!なTシャツ

04191813_51710ab5cef76

暑い季節がこれからやってきます。冬は寒くて着込むのでどうしても服が重くなりがちですが、夏はライトな服装でOKなので、すっきり見えます。ちょっと身長が気になる人も夏の方が背が高く見える可能性があります。ブーツも履かないので、足元のボリュームが減るため、もあります。

さて、夏に向けて何か用意したでしょうか?去年のものを着るのももちろんいいですが、新しいものも欲しいですよね。

そこで紹介するので、ループトウキョウのTシャツ。Tシャツは夏に大活躍します。あればそれだけコーディネートも広がりますし、あるにこしたことないアイテムです。

このTシャツのポイントは見てもわからるようにフロントのピンタックです。つまみ縫いした立体的なピンタックが大人めな1枚に仕上がっています。ありそうでないこの変わったデザインは他と差をつけれる1枚になっています。それ飾りがなくシンプルなのでコーディネートもし易いです。

また素材はテトロンを採用。シワになりにくく、乾きが早いです。

ジャストめなサイジングに仕上げており、キレカジなどに重宝します。Vネックのラインもきれいです。一枚で簡単、すぐスタイルが完成できる存在感あるTシャツです。

色はホワイト、ブラック、グレーの展開です。大人きれいな色なので、ボトムスを選ぶこともありません。

手持ちのボトムス、シューズとあわせて、爽やかに夏をすごせそうな服です。アクセサリーとあわせてコーディネートするのもいいですね!